防犯と聞いて頭に浮かぶのはまず住宅や公共施設などの建物、あとは夜道などでしょうか。
しかし、もうひとつ日常よく利用する場所で防犯が大切な場所があります。
それは駐車場です。
たとえマンションなど建物の地下駐車場でも、夜間など人気のない時間帯はかなり怖い感じがするものです。
ましてや屋外駐車場は危険がいっぱいです。
たとえば車の乗り降りの瞬間。
荷物などがあると注意力が散漫になるもので、襲われる危険があります。
そこまでいかないまでも、車上荒らしや傷つけ、タイヤをパンクさせるといったいたずらの類。
駐車場は停まっている車の陰など隠れる場所も多いので犯罪が起こりやすい場所なんですね。
また犯罪ではなくとも、子どもが遊んでいて出入する車にひかれるといった事故の危険性もあります。
防犯カメラ 駐車場においても重要な課題だと思います。
死角を減らし、照明を明るくするなどの対策は基本ですが、その上で取り入れるべきはやはり防犯カメラでしょう。
カメラの存在自体が犯罪抑止になりますし、不審人物を発見し犯罪を未然に防ぐことができる。
不幸にも何かが起こってしまった場合でも、カメラの記録から犯人特定、逮捕につながり再発を防止できます。
疲れて帰ってきた駐車場でビクビクしなくて済むように。
ぜひ防犯カメラを設置したいものですね。