万引防止システムの防犯について

私は、スーパーマーケットを経営していますが、本当に万引きが多いです。近所に中学校と高校があるせいかもしれませんが、あまりに多いので、マーケットの死活問題になるかも…と思います。そこで、防犯カメラを設置することにしました。店内各所に防犯カメラを設置し、防犯カメラからの映像を事務所のモニタでチェックすることにしました。事務所にいながら、カメラの映像を監視することができますし、送られた画像を録画する事も出来ます。これで、万引きの瞬間も、確固たる証拠として、残しておくことができます。店舗内に、なるべく死角が出来ないように、カプセルカメラと、CCDカメラを設置しました。そして、事務所に、ハードディスクのレコーダーとモニターを置きました。もちろん、ストックルームの入り口にも、侵入者がいれば、携帯電話に自動的に映像が送られてくるシステムも導入しました。万引きは、一つ一つの物は被害額は少なくても、何件も重なると、本当にダメージが大きいです。また、わざと「防犯カメラ」といった形状のカメラを設置することにより、未然に防ぐ効果もあると思います。おかげで、カメラを設置し、「防犯カメラ作動中」という張り紙を出すことにより、万引きは、かなり減りました。防犯カメラ 万引防止システムとして、防犯カメラはとても効果があるんですね。また、事務所で画像を見ることができるので、「この人、怪しいな」「視線がほかの買い物客と違う」と思えば、店舗に行き、さりげなく監視する事もできます。それにより、数人の万引き者を捕まえました。万引きというのは、私のような小売業者にとっては、とてもダメージが大きいです。防犯カメラを導入し、本当に良かったです。また、ストックルームへの侵入を未然に防ぐこともできるので、とても気持ちに余裕が出来ました。本当に、よかったです

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このページは、防犯が2010年6月 8日 11:35に書いたブログ記事です。

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