スーパーでドーム型カメラを導入しました

私は、スーパーマーケットを経営しています。ですが、最近は万引き被害がとても多くて困っています。一つ一つの被害金額は少なくても、まとまってくると、結構経営を圧迫するものです。万引きされた商品分の代金の利益を上げよう、と思うと、大変です。そこで、万引き防止のために、防犯カメラを設置する事にしました。店内の死角部分などに設置したのですが、あまり「いかにも防犯カメラ」という感じでは、お客様に対して、とても不快感を与えますよね。「監視されている」と感じると、なんだか気持ち悪い、というお客様の声もありました。それで、見た目が、あまり目立たない防犯カメラ ドーム型カメラにしてみました。見た目的に、いかにもカメラ、という感じではないので、お客様の心情的に、「監視されている」という感覚が和らぐ効果を狙いました。しかも、ドーム型カメラであれば、被写体までの距離に合わせて撮影範囲を調節可能、最も広く撮影した場合は幅65度に対応と、固定型の防犯カメラよりも、とても品質がいいんですよね。おかげで、防犯カメラの設置場所も少なくて済みました。なによりも、威圧感が少ないし、気づかない人も多い、というのがいいですね。防犯カメラに気づかずに、万引きした人を、数人捕まえました。なによりも、万引きは現行犯であることが条件なので、手元がズームできる、という機能も、とても助かります。あやしい人の手元をズームして、監視することができます。また、従業員の働きぶりも、事務所にいながら監視できるのもいいですね。いかにもカメラ、という感じではないので、従業員もついつい気分がゆるんでしまう、という事もあるようで。無駄話をしたり、さぼっていた従業員には、注意する事が出来ます。なにより、万引きの検挙率があがったので、とても助かっています。カメラ、とは分かりづらいので、みんな、油断するんですね。本当に重宝しています。

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このページは、防犯が2010年6月 4日 17:00に書いたブログ記事です。

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